第2018回例会&第2019回例会 (2010年2月20日)
《第6グループ インターシティ・ミーティング》 於 春日部市商工振興センター
第一部 13:30 点鐘
式典並びに各クラブ会長スピーチ
第二部 15:00 開演
記念講演 直木賞作家 北村 薫氏
第三部 16:30 開会
懇親会
第2019回例会
点鐘 大作会長
ロータリーソング 「君が代」「奉仕の理想」
四つのテストの唱和
結婚祝・誕生祝
今月の結婚祝は渡辺洋子会員、新井会員、黒岩会員、武井会員、誕生祝は渡辺洋子会員、鈴木会員、大作会員の皆様です。おめでとうございます。
会長挨拶 小川エレクト
皆さんこんにちは。今日は大作会長が急用ができたということで早退をしましたので、急遽私が挨拶をすることになりました。そこで先日そば打ちの三段位に合格をしましたのでその話をしたいと思います。
まず最初は160名の応募があったのですが書類選考で96名に絞られました。2月27日~28日の2日間にわたって埼玉県民総合センターで行われたのですが、私は28日の3組目に出場しました。27日はNHKが、28日は埼玉テレビが入りまして私も映っていたようです。日頃はあまり緊張しないのですが、やはり当日はとても緊張しました。
採点の方法としては、やり方の姿勢、衛生面、手の検査もありましてちょっとでも爪が伸びていると減点、身なり、帽子のかぶり方、前の髪の毛が少しでも出ていると減点、前掛けの紐が出ていても減点というように、三段位の標準点から減点や加点をしながら点数をつけていくようです。汗が言って一滴たれても減点になってしまいますので、タオルを用意しておいて素早く拭くように、それも汗拭きようは色つきタオル、麺ようは真っ白のタオルというように分けて用意をします。時間は40分間ですが、私は
24分で切り終ったので6分間で片付けをしました。台を元に戻したり、周りの粉を綺麗に拭いて時間内に「終りました」と手を挙げて審査員に知らせます。審査員は約20分ぐらい麺の並び具合や清掃状況を見て回ります。私も応援の人たちと一緒に見て回りましたが、練習の時よりも良く出来たと思いました。結果は三段合格。優秀賞(銀賞)を頂きました。金賞との差は0.8とのことで、金賞の方は(女性)昨年受けて途中までは良かったのですが、鉢を元に戻すのを忘れてしまったために不合格になってしまったそうです。ですから今年こそはという思いで頑張ったとのことでした。実は私も相当のプレッシャーがかかっておりました。というのは、1月22日~23日に初段の審査がありまして小川道場から10人が受け、見事に10人全員が合格しました。更に最優秀賞、優秀賞、努力賞の金銀銅もすべて独占してしまった状態ですので、私も館長として頑張らなければと、先ずは受かることを目標に無心で頑張りました。2月に入ってからは毎日5~6キロのそばを打って練習をしました。ところが28日当日は緊張のせいか腰が痛くて応援に来ていた人のコルセットを借りての出場だったので、よい結果が出せて本当に良かったと思っています。
私はそばの段位をとってそばの普及とそばのよさを知ってもらえるような活動をしながら次期の社会奉仕活動につなげていけたらと思っていますので、これからも皆様のご協力をよろしくお願いします。そのうちに3段位優秀賞をとった私のそばを是非皆さんにも食べてもらいたいと思います。


