第1991回例会 (2009年8月18日)
点鐘 大作会長
ロータリーソング「それでこそロータリー」
会長挨拶 大作会長
お盆も過ぎましたが静岡の地震のテレビの放映に墓地の墓石の倒壊の状況が映し出されていました。どこかのお寺のものなのでしょうが、新しいものと古いものと混ざって倒れていました。
40歳代の女性が本に押しつぶされて死亡と地震の影響と正式に発表されましたが、墓地もあの林立する墓石では、もし不幸にも地震に遭遇したならば思いますと恐怖を覚えずには居られません。お墓を建立することは先祖に対して感謝と尊敬の念の表しであることはまちがいないのですが、自分だけではなくまわりの安全も考えなくてはならない時代になってしまいました。
これからは町等に働きかけて墓地の安全の何か委員会でもできれば、転ばぬ先の杖になるのでは・・・と思います。
幹事報告 篠原幹事
①広報部門セミナー開催のご案内
日時 平成21年9月12日(土)13:00~
会場 大宮ラフォーレ清水園
登録料 1人5,000円
②(財)米山梅吉記念館創立40周年記念式典の
ご案内
日時 平成21年9月19日(土)12:40^
場所 米山梅吉記念館
③「友」インターネット速報No.393がきております。
④ハイライトよねやま114号がきております。
委員会報告
管理運営委員会 篠原幹事
8月8日(土)にさいたま共済会館で行われました管理運営部門セミナーに行って来ましたので報告を致します。当日は舟越会員と一緒に参加しましたが、本日は舟越会員が都合が悪いということなので、私が発表いたします。
管理運営部門というと何か漠然としていてよくわからないのですが、ロータリー全体に対して総括的に指導する部門だと言うことで、各委員会の方向性についての意見がいろいろとありました。
最初に大塚ガバナーの挨拶があり、その後北パストガバナー、岩渕パストガバナー、津田パストガバナーなどのお話がありました。まず、RLIロータリーリーダーシップ研究会について北委員長よりお話がありました。今、ロータリーが直面している問題の一つは、熱心な指導者が不十分なことではないでしょうか?決して特定のロータリアンに焦点を合わせているのではなく、幅広いロータリアンにそれは求められているのです。勉強した指導者が率先してクラブに貢献をしてくれればよいのです。とのことでした。
また、ロータリーの友委員の染谷さんの方からもお話がありこれからの活動予定のもの、既に活動の終ったもの、いずれでも構わないので是非投稿をして下さいとのことです。特に、ロータリー2億ドルのチャレンジ(ポリオ撲滅の為の資金集めに関する活動)や、水に関する活動(世界各地の恵まれない地域の学校に井戸を掘ったり、村に井戸を掘ったり、簡易水道の設備を作った等々)お願いします。その他に地域の奉仕活動として(清掃活動、バザー、家族も一緒に参加した活動)等も是非紹介して下さいとのことでした。
地区研修リーダーの津田さんからはクラブの活性化の手法として次のようなことを挙げていました。
①会長のリーダーシップ如何によるところが大きい。⇒本気で取り組んでいるか?
②例会出席率を95%以上に保つ。
③親睦に力を入れる。(ロータリーの存立基盤)
④会員数を30名以上にする。
⑤意義のある奉仕から感動とクラブ活性化が生まれる。
そして、最後に管理運営部門活動方針として、テーマでもあります「すべてのクラブが活力あるクラブになろう」ということです。「ロータリーの綱領」に沿ったロータリーライフを実践し、CLPを理解して新たな中長期計画に取り組むクラブ運営をして下さいとのことです。是非RLIロータリーリーダーシップ研究会には大勢の方に参加していただき勉強して下さいとのことでした。


