第1890回例会 (2007年9月11日)
点鐘 下津谷会長
ロータリーソング 我等の生業
会長挨拶 下津谷会長
本日は出席者が少なく寂しい例会ですね。こんな状況のままガバナー公式訪問を行うのは残念なので、今年度の最大目標としております増強を是非一人でも出来たらと思います。関口さんくれぐれもよろしくお願いします。
さて、今日は「頭の体操」で有名な多湖 輝 著の「新・六十歳からの行き方」より抜粋して紹介を致します。
※「熟年離婚」とは無縁な夫婦の絶対条件
会社人生を歩んできた頭には、何事も「ギブアンドテイク」で成り立つという刷り込みがあるため、夫婦関係においても、つい「俺がこれだけしてやってるのに」と思ってしまうかもしれません。しかし、そもそもほんとうに美しい人間関係とは、見返りを求めない間柄ではないでしょうか。ほかならぬ夫婦において、見返りを求めるのは野暮というものです。この先の幸せのためなら、ただ与えるだけのいわば「ワン
ウェイ」でもいいではありませんか。これは「一方通行」という意味ではありません。自己犠牲ではなく、相手への思いやりを示す行為そのものを自分の幸せとする、一種の愛情術だということです。


