第1987回例会 (2009年7月21日)
点鐘 大作会長
ロータリーソング「それでこそロータリー」
お客様紹介
第6グループガバナー補佐 染谷英壽様
会長挨拶 大作会長
皆さんこんにちは。夏です!本当に炎天とは言ったもので、外は暑いですね。7月、8月は各委員長さんにとりまして研修の時期であります。大変でしょうがご参加の程よろしくお願いいたします。ロータリークラブは夏休みは考慮に入れてないようで、7月は識字率向上月間、8月は会員増強拡大月間となっております。気が抜けないようになっているのですね。9月8日はガバナー公式訪問ですから、それまでに何か一つでもハッキリとした奉仕活動が出来ればいいですね。
幹事報告 篠原幹事
①世界社会奉仕(WCS)に関するアンケートのお願いがきております。
②R財団「地区補助金申請書」企画立案のお願いがきております。
③2009~10年度クラブ会長と幹事のための情報資料がきております。
④「友」インターネット速報 No.389がきております。
⑤ハイライトよねやま113号が届いております。
⑥ローターアクト指導者講習会のご案内がき
ております。
日時 2009年7月26日(日)午後4:00~
会場 アウルホテル会議室
登録料 RC4,000円
ご挨拶 染谷英壽様
本年度、第2770地区第6グループガバナー補佐を仰せつかりました染谷でございます。ガバナー補佐は国際ロータリーの方針及び地区ガバナーの意向等をクラブにそして会員皆様へお伝えする、またクラブや会員の希望、意見等を地区ガバナーへ具申するという大切な役目がございます。第6グループ各クラブの意義ある活動ができるよう、また会員皆様の楽しいロータリー・ライフが送れるよう微力ではございますが精一杯頑張る所存でございます。
本年度7月1日スタート時点での地区の会員数は2,586名です。昨年と比較して80名近く減っております。ロータリー会員の3大義務(例会に出席すること。R友を購読すること。会費を払うこと。)に、会員を増やすことを加えて、4大義務にしなければならない状況です。
地区の運営活動方針は今月のガバナー月信にある通りです。その中でも重要項目の一つにCLPの検証があります。当地区はCLP導入3年目にあたり、いよいよ完成させる年になりました。クラブの棚卸をし、クラブの中長期計画を作成し実践しなければなりません。もう一つ大事なことはロータリアン自身も棚卸をするとよいと思います。ロータリー活動にどう取り組んできたかを思い出してみてください。
ロータリアンの5つのメリットというのがございます。
①ロータリーは企業発展のための情報源が豊富である。
②ロータリーの奉仕活動に参加し、奉仕の喜びが味わえる。
③グローバル化する世界において、国際感覚が身に付く。
④かけがえのない友人が増え、人脈が豊富になる。
⑤長生きできる。(健康維持についての話題が豊富)
以上のことを今までのロータリー・ライフに当てはめてみてください。ロータリアンとしての自身の姿が見えてきませんか?そしていままでロータリー活動で培ってきたものを未来につなげていかなければなりません。大塚ガバナーが打ち出した「今こそ私たちの出番です」。ロータリアン一人一人が自覚に立ち、行動していかなければなりません。「ロータリーの未来は あなたの手の中に」あるのです。


