第1885回例会 (2007年8月 7日)

 週報:第1885回例会 (PDF)

点鐘            下津谷会長
ロータリーソング      君が代、奉仕の理想
四つのテストの唱和   中島会員
結婚祝、誕生祝      本多会員
会長挨拶          下津谷会長
 5日、流灯祭の「杉戸RCお休みどころ」設置に際して、場所を提供された新井さん、テント・机・椅子・看板等を用意設営された井上さん、合鴨を半額で提供された武井さん、お酒差し入れの関口さん、そして奥様まで動員して準備された渡辺良一委員長、担当の本多さん、直前会長の仁部さん、ヤキトリを一所懸命焼いてくれた中村さん、田中幹事他関係各位に心から感謝申し上げます。有難うございました。

 さて、本日は川北義則著の「男の品格」より「異性とのつきあいが若々しさを保つ」と言う部分を紹介したいと思います。異性については、こんな言葉がある。「男と交際しない女は少しずつ色あせる。女と交際しない男は少しずつバカになる」異性とつきあうことで、お互いに緊張するから、立ち居振る舞いにも気をつけるようになる。おしゃれにも気をくばる。そんな神経の使い方が、いつまでも若々しさを保つことにつながるのだ。精神科医の斉藤茂太さんが、長寿を保っている人たちを観察し、長寿を保てる人の特徴として「心に余裕のある人々である」と結論づけていることも興味深い。斉藤さんは心の余裕を、具体的にどういうものかを次のように述べている。「具体的にいえば、人づきあいがうまい。つまり友人が多いこと。絶えず前向きの姿勢をもっていること。本業以外の趣味をもっていること。他人のせいにしないこと。好奇心が旺盛なこと。ストレスを恐れず、むしろ楽しむこと。仕事と道楽と心得ること。ユーモアを忘れないこと。何事も後悔しないこと」さらに、そのためにどうしたらいいかの処方箋として、STRESS(ストレス)の六文字で表現して次の項目を挙げている。
S・・・スポーツ
T・・・トラベル(旅行)
R・・・レクリエーション
E・・・イート(食べることを楽しむ)
S・・・スリープ(よく眠る)
S・・・スマイル(笑う患者ほどなおりが早い)
どれも楽しむこと、遊びに通じることばかりである。