会長挨拶

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下津谷 忠男 2007-2008 杉戸ロータリークラブ会長

 出席しないとご損ですよ!と思わせる程、内容の濃い卓話を毎回されていた仁部会長からバトンタッチを受けました。
身の程知らずと嘆いてみても後の祭り、皆さんの全面的協力を頂きCLP元年を船出いたします。
さて、ご承知の通り我が杉戸クラブは今、危機的な状況にあります。会員数25名。『奉仕を通して行なう自己啓発の場』(ロータリーへのご案内P30)であるロータリー活動を難しくしています。
そこでまずは増強。40周年を迎える3年後の40名を目指して、今年度は少なくとも3名の純増としたい。
2つ目は会員相互の融和です。春日部との合併問題に端を発し、町長選に至るなかで数名の会員が退会しました。会員一人ひとりが尊重されていると感じられるようなクラブ運営を心掛け、利害を離れた友情を育んでいきたい。
3つ目は地域に根差した奉仕活動の中で、ロータリーの存在と自らの奉仕の精神を育む実践の場として、地域社会奉仕活動を積極的に取り組んでいきたい。
尚、今年度R.I会長ウイルキンソン氏はテーマを『ロータリーは分かち合いの心』としました。互いに思いやり助け合うことは退会防止の最良のくすりです。童心にかえり一緒に楽しいクラブライフを構築しましょう。
田中幹事共々今年度よろしくお願い致します。