会長挨拶

篠原達幸 2011-2012 杉戸ロータリークラブ会長
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今年度、カルヤン・バネルジ―RI会長は「こころの中を見つめよう 博愛を広げるために」とのテーマを掲げています。「まず自分を見つめ直し、ロータリアンとしての自分の為すべきことを、今一度考えてみる。人類が皆、同じ夢・同じ希望を持ち、また、いかに共通した問題意識を持っているか!それらを自覚し、平和と充実した毎日を送るには、まず、家庭の平和があり、共に生きる人々と手を携えて前進していくこと。自分が人間として強くなり、強さを秘めた人々が協力すれば、やがて他の人々にも、奉仕することが出来る。しいては世界の平和に繋がる。まさにロータリーの精神だ」と言っておられます。

当クラブは小さなクラブかもしれませんが、各自が力を尽くして、どんな小さなことでも奉仕の精神を持ち、行動することが必要だと思います。

今年度の最大目標としては町内にあります6つの小学校へ図書の寄贈をしたいと思います。その他に町の緑化や東日本大震災の被災者への義援金等の継続的な支援も考えております。また、クラブ内においては、各委員会で掲げた目標の達成に努力すると共に、充実した楽しいロータリーライフが送れるように卓話や旅行、視察等もプログラムに取り入れていきたいと思います。

最後に、この一年、三國ガバナーの指導のもとRIの精神に則って皆様と共に活動をし、実り多いものにしていきたいと思いますのでご協力をお願いします。